共同求人委員会の取り組み

共同求人委員会の目的(ミッション)

未来を支える若者との交流を通じ会員企業の存在価値を広め、中小企業の採用活動環境の改善と地域社会の持続的な繁栄に貢献する。
理事会をはじめ各部会・委員会と協力し、同友会および会員企業の認知を進めると同時に教育機関・行政との関係強化を図り、会員企業の繁栄と地域経済の発展に寄与する。

運営戦略

・参加企業の認知度向上を図り、円滑な採用活動を支援する。
 ・教育機関と連携し、若者の教育活動を通じて地域社会へ貢献する。

運営方針

会員に認知(求人活動を)会員を認知(求職者に)同友会を認知(地域社会に)

活動実績例(2018年度)


1.新島学園短期大学の出前授業(4回)

5月30日(水)・6月20日(水)・27日(水)・7月4日(水)の計4日間、新島学園短期大学の授業を共同求人委員会が受け持ちました。 キャリアデザイン学科の1年生、約50名が受講する同大・岩田学長の授業時間をお借りして、会員経営者が自身の人生経験や会社の仕組み、自社での取り組みなど、様々な視点から生徒たちに語り掛けました。


2.共愛学園前橋国際大学の企業人オムニバス講座(13回)

10月初から毎週、同友会会員企業の経営者が週替わりで講義を担当しました。 学生の皆さんは、さまざまな業種・職種の地元企業の経営者から直接ビジネスについて学び、社会に出るための準備に役立てています。 また、講義後のグループワークでは、学生同士が意見交換を行うなかで「企業とは何か」「働くとは何か」について深く考える機会となっています。


3.大間々高校の出前授業

7月2日(月)には、大間々高校の出前授業を共同求人委員会と桐生支部が共同で実施しました。 同校の1年生、約120名を対象に5・6時間目を使い、6教室に分かれて会員経営者が事業内容の紹介と「働くうえで大切にしていること」をテーマに熱弁を振るいました。


4.大間々高校のインターンシップ受入協力

10月5日(金)、提箸委員長が「インターンシッに対する心構え」と題して、1年生を対象に直前学習を行いました。 10月23日(火)・24日(水)の2日間、桐生支部会員企業10社が大間々高校のインターンシップ受入に協力しました。 学生のレポートには「仕事の楽しさを知れて良かった」「実際に体験して分かったことが多かった」などの感想がありました。


5.中小企業の採用に関する勉強会

7月10日(火)、同友会事務所・会議室を会場に共同求人委員会主催「中小企業の採用に関する勉強会」を開催。 リクルート求人広告代理店の(株)クワドリ・フォリオ、マネージャー・松原滋則氏を招いて、「間違っていませんか?あなたの会社の中途採用〜求人サイトのプロが教える効果的な採用方法〜」をテーマにお話しいただきました。


6.共同求人委員会(打合せ会議)

2018年度の開始以来、毎月1〜2回の委員会を開催しています。会員企業のメンバーはもちろん、学校関係者や教育機関の方を招くなどして、中小企業における採用のあり方や求職者(学生)の動向、共同求人委員会の今後の方向性や具体的な活動などを話し合っています。

今後の活動計画

・大学生向けの社会人教育への参画
 ・高校生インターンシップ活動の支部展開
 ・教育機関と会員企業との連携強化
 ・群馬同友会版の新卒採用システムの構築 ほか

関連リンク

新島学園短期大学
 ・共愛学園前橋国際大学
 ・群馬県立大間々高等学校