群馬中小企業家同友会
2026 経営研究集会 in 高崎

「なぜそれを選んだのか」、
説明できますか。

値上げも、採用も、設備も。決めたのは、あなたです。
では、何を基準に決めましたか。

哲学から行動へ / 何を守り、何を変えるか。信念をもって選べていますか?
2026年11/25(水)12:00〜
ビエント高崎 エクセルホール
参加費 5,000円 / 懇親会 5,000円
定員200名・定員になり次第締切
KEYNOTE + 4 SESSIONS
13:00〜14:10
基調講演
全員で、同じ話から70分
14:40〜16:40
分科会
4つから、ひとつを選ぶ120分
17:10〜17:40
全体会
もう一度、全員で30分
はじまりは、全員で。/ 基調講演 70分

規模や立地を、
できない理由にしていませんか。

永井則吉氏
基調講演 / 70分

10年、700通り、3,000本。
それでも、捨てなかったものは何か。

「伝統と革新 〜世界で戦う日本酒造りの哲学〜」
川場の地で酒を造り続けて140年。永井酒造の6代目蔵元は、日本酒という枠を一歩も出ないまま、世界の乾杯酒をつくろうとした。糖も酵母も後から加えられない厳格な枠組みの中で10年、700通りの試作と3,000本の失敗を重ね、“MIZUBASHO PURE”を生み出した。さらに全国の蔵に仲間を募り、新たな価値の基準づくりにも挑んできた。「心の針が振れる体験」を届けるために、何を守り、何を変え、どこへ向かうのか。伝統と革新のはざまで問い続けてきた蔵元が、川場の土と酒の未来を語る。

永井 則吉 氏 永井酒造株式会社 代表取締役・6代目蔵元/群馬県利根郡川場村・創業140年
0年川場で酒を造り続けて
0通り重ねた試作
0本重ねた失敗
0社awa酒協会の会員
哲学とは「なぜ、何のために、どうしたいか」を
常に自らに問い続けること。
その過程で不要なものが削ぎ落とされ、軸が形成される。 —— 永井 則吉(2026年8月25日 実行委員長との打合せより)

経営の悩みは、一つじゃない
だから、選べる4つの分科会

報告50分・グループ討論50分・発表15分の120分。申込時に第1・第2希望をお選びいただけます。
01

掲げた理念は、月曜の朝、
現場で何になっていますか。

瀧澤啓氏
第1分科会 / 経営労働

理念と事業戦略
会社の方針が、現場で動き出すまで

経営理念や指針は、つくって額縁に飾るだけでは会社を変えません。真価が問われるのは、価値観も歩みも異なる人たちと同じ未来を目指すときです。瀧澤社長は、国内外の事業展開とM&A等により、現在は6社のグループ化を行い、歴史の違う会社を束ねる中、理念を共通言語として組織に根づかせる取り組みを重ねてきました。経営指針を一人ひとりの判断と行動に結びつけるには何が必要か。「人を生かす経営」の総合実践から考えます。

瀧澤 啓 氏 株式会社成電工業 代表取締役/群馬同友会 高崎支部  座長:小板橋 哲也 氏
02

求人は、人を採るための
活動だと思っていませんか。

関口貴志氏
第2分科会 / 共同求人

採用と地域連携
地域から頼られ、選ばれる会社へ

「赤字改善には人員整理」「やる気のない社員は辞めればいい」かつてそう考えていた関口氏は、共同求人活動との出会いから、会社の存在意義を問い直しました。人が育つ環境を整え、学校や地域との関係づくりにも取り組むようになり、「地域の人が活躍できる会社にしたい」という考えが強くなりました。なぜ、一人の経営者の考え方はここまで変わったのか。共同求人活動との関わりを通じた、自社と経営者自身の変化を報告し皆さんと共に考えます。

関口 貴志 氏 有限会社マルニ精機 代表取締役/群馬同友会 共同求人委員長  座長:野尻 浩美 氏室長:石井 安美 氏
03

経営者の限界を、
会社の限界にしていませんか。

山﨑将臣氏
第3分科会 / 共育

人材育成と組織づくり
社員が自ら考え動く組織のつくり方

倒産寸前の工場を引き継ぎ、先頭に立って走れば走るほど、社員を置き去りにしていました。そんな失敗を重ねた経営者が同友会の「共育」と出会い、若者が成長を楽しみ、皆で未来を描ける組織へと変えてきました。何を基準に人と向き合うのか。失敗を許容し、挑戦できる場をどうつくるのか。若手が育つ現場をつくってきた実践から、人を育て生かす組織づくりを考えます。

山﨑 将臣 氏 有限会社山﨑製作所 代表取締役/群馬同友会 共育委員長  座長:阿久戸 洋希 氏室長:守口 智 氏
04

その違いは、手間ですか。
それとも、可能性ですか。

出野哲也氏
第4分科会 / 障害者雇用

多様な人材の活躍
人を変える経営から、人が輝く経営へ

人が辞めてしまう理由を「本人の問題」と捉えるだけでは、本質的な解決にはつながりません。人は一人ひとり異なる価値観や強みを持っています。その違いを「管理する」のか、「可能性として活かす」のか、そこには、経営者の人を見る視点と会社づくりの姿勢が表れます。障害者雇用を一つの実践として、人を生かす経営とは何かを問い直し、「管理から信頼へ」「人を変える経営から、人が輝ける環境をつくる経営」への転換を共に学び合います。

出野 哲也 氏 株式会社大宮鍍金工業 代表取締役/埼玉同友会 大宮南支部  座長:西岡 智明 氏室長:山岸 有香 氏
1分でわかる

4つのうち、どれに出ますか。

迷ったら、8つの質問に答えてみてください。いまのご自身に近い分科会をお示しします。
答えは記録も送信もされません。

あなたに近いのは

この分科会を第1希望にして申し込む

申込フォーム(e.doyu)が開きます。第1希望の欄で上記の分科会をお選びください。

次に近いのは

診断はあくまで目安です。当日はどの分科会でもご参加いただけます。
申込時に第1・第2希望をお選びいただき、会場の広さに応じて割り振ります。

11月25日、
この5つの問いを持ち寄ります。

答えを聞きに行く場所ではありません。
対等にぶつかれる主体者と出会う場所です。

12:00に受付、20:00に解散。

平日に一日を空けていただくので、何が起きるか先に書いておきます。

受付開始ビエント高崎 エクセルホール(高崎市問屋町2丁目7/JR高崎問屋町駅から徒歩5分)
開会・挨拶
基調講演(70分)永井則吉 氏「伝統と革新 〜世界で戦う日本酒造りの哲学〜」
休憩・移動ビエント高崎/高崎商工会議所の4会場へ
分科会(120分)導入5分・報告50分・グループ討論50分・発表15分/6〜8名の班に分かれ、席は割り振られます
全体会(30分)4分科会の報告/委員長総括/閉会挨拶
懇親会(90分)水芭蕉ほか、川場の酒とともに
閉会
グループ討論の会場
分科会の後半 / 50分

グループ討論では、何をするのか。

報告を聞いたあと、6〜8名の班に分かれて話します。一日のなかで、聞いた話を自分の会社に引き寄せる唯一の時間です。

  • 席はこちらで割り振ります。申込時の第1・第2希望をもとに決めますので、誰と組むかで悩む必要はありません
  • お一人での参加が普通です。知り合いがいない前提で組み立てています
  • 答えを出す場ではありません。結論を求めず、自社ではどうかを話していただきます
  • 進行役がつきます。各班にグループ長を置き、順番に発言が回るようにします
実行委員長 茂原慎吾
実行委員長あいさつ

「なぜそれを選んだのか、説明できますか?」

今年はこの問いを自分に向け続け、集会のテーマに据えました。

経営研究集会の実行委員を6年務めてきました。今年はただ集まるだけではなく、一人ひとりが明日からの行動を持ち帰れる一日にしたいと考えています。

技術も市場も変わり続けます。それでも、何を選び、何を捨て、どこへ向かうのかを決めるのは、経営者自身の内側にある軸です。

基調講演と、分科会での本気本音の経営体験報告を通して、その軸を確かめる一日にしましょう。高崎でお待ちしています。

2026 経営研究集会 in 高崎 実行委員長
茂原 慎吾 株式会社モハラテクニカ 常務取締役/高崎支部

群馬中小企業家同友会について

学びと実践、人が輝く企業づくり。

県内500社を超える経営者が集い、実体験を語り合い、学び合っている団体です。 経営研究集会は、その一年でもっとも大きな学びの場として開いています。

あなたの答えを、
高崎で聞かせてください。

申込締切 11月18日(水) 残り
参加会費5,000円
懇親会費5,000円
申し込む(e.doyu 申込フォーム)
お申込みの条件

FAX 027-232-0666 / TEL 027-232-0001
分科会は第1・第2希望までお選びいただけます。会員でない方(オブザーバー)のご参加も歓迎します。

分科会が決められない方は、1分の診断へ →

※ 申込ボタンは同友会の申込フォーム(e.doyu)へ移動します。登壇者・討論の写真は実写、ヒーローの背景のみ生成イメージを使用しています。

申込締切まで
11/25(水) ビエント高崎
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