群馬中小企業家同友会

各組織の活動(桐生みどり支部)

Branch Activities

活動レポート

第40回桐生みどり支部総会

日 時/2026年5月29日(金)
    18時30分受付 18時50分~
会 場/Bryü(ブリュー) TEL:0277-88-9835
【第1部】総会議事    18:50~
【第2部】経営目標交換会 19:20~
【第3部】懇 親 会    第2部終了後~

第40回桐生みどり支部総会 桐生みどり支部

第54回定時総会

日時/2026年4月23日(木)
   13時受付 13時30分開会~19時30分
会場/プラザ・アリア
記念講演
「ビジョン実現の向こう側」
 ~ありたい姿の追求が事業領域を進化させる~
講師/㈲エターナルコーポレーション 社長 永岡誠司 氏

第54回定時総会 桐生みどり支部

 4月23日(木)、プラザ・アリアを会場に、群馬中小企業家同友会「第54回定時総会」を開催。延べ100名を超える参加者が集まり、総会議事や記念講演、グループ討論などが行われました。
 「第一部・総会議事」では、冒頭、群馬県産業経済部・兒島産業政策課長、群馬県産業支援機構・大久保理事長よりご祝辞をいただいたほか、中同協からのメッセージが司会より紹介されました。
 続いて議長の進行により議案審議し、新年度の活動方針や役員、予算などを力強い拍手で承認。代表理事には町田氏・杉﨑氏の2名が選任されました。また、今年度スローガン「成長から進化へ~変わる時代・変わらぬ理念・変える行動~」をはじめ、重点方針、部門別方針について町田代表理事が要点を説明しました。
 議案審議終了後に行われた表彰式では、昨年度の支部入会目標を達成した伊勢崎支部・太田支部に表彰状が授与され、惜しみない拍手が送られました。
 続いて行われた「第二部・記念講演」では、㈲エターナルコーポレーション、代表取締役・永岡誠司氏(茨城同友会代表理事)を講師に迎え、「ビジョン実現の向こう側~ありたい姿の追求が事業領域を進化させる~」をテーマにお話しいただきました。
 自動車業界の変化や地域課題に対応するため、10年ビジョンをもとに事業領域を進化させてきた永岡氏。クルマ離れや免許返納といった「脅威」を、新たなライフスタイルを求める「機会」と捉え直し、オリジナル車両の開発や滞在拠点(オートリゾート)の提供を進めてきた道のりを振り返りました。また、第2次ビジョンの実現に向け、スタジアムや観光地を結ぶ全国ネットワークの事業構想についてもご紹介いただきました。(講演要旨は次号掲載予定)
 講演後の「第三部・交流会(会員交流の集い)」では、同友会と参加企業の益々の発展を祈念して高らかに乾杯。支部の枠を越えて時間の許す限り交流を深め、新年度のスタートを切りました。

桐生みどり支部3月例会(鶴の花部会共催)

日 時/2026年3月24日(火)
    18時受付 18時30分~
会 場/桐生商工会議所 TEL;0277-45-1201
参加費/無 料
テーマ/『会社を救ったのは
       やっぱりカリカリ梅だった!』
    ~見方を変えれば今あるものが再生のカギに~
報告者/赤城フーズ㈱ 社長 遠山昌子 氏

 

桐生みどり支部3月例会(鶴の花部会共催) 桐生みどり支部

3月24日(火)、桐生商工会議所を会場に「桐生みどり支部3月例会(鶴の花部会共催)」を開催。赤城フーズ㈱、代表取締役・遠山昌子氏(前橋支部)が報告者を務め、「会社を救ったのはやっぱりカリカリ梅だった!~見方を変えれば今あるものが再生のカギに~」と題して、自身の経営体験を語りました。昨年9月の女性経営者全国交流会in東京で反響を呼んだ遠山氏の凱旋報告ということで、多くの会員やオブザーバーが集まる熱気溢れる例会となりました。
 夢半ばで宝塚歌劇団を退団し、家業である老舗漬物メーカーの6代目として入社した遠山氏。当初は経営陣や社員との関係に苦悩する「暗黒の時代」を過ごしました。転機となったのは、同友会への入会と「経営指針をつくる会」への参加。経営理念「笑顔の伝承」を明文化し、数字をもとに戦略を練ることで、それまで特定の販売先に依存していた経営体質からの脱却を決意します。
 昭和46年、世界で初めて「カリカリ梅」を開発した同社ですが、遠山氏が入社した頃には商品サイクルは衰退期を迎え、価格競争に巻き込まれる状況に。そうした中、営業担当者の情報をきっかけに、あえて塩分濃度を高めた「熱中カリカリ梅」を提案。これが工事現場や工場の熱中症対策ニーズを捉え、食品スーパー以外の「安全用品」という販路を開拓します。さらに、自身の経歴を活かした「梅ジェンヌ」やアニメとのコラボ商品など、独自の付加価値を次々と創出していきました。
 また、遠山氏は自社の利益に留まらず、後継者不足に悩む群馬の梅産地を守るための活動にも注力。同業他社と連携して「うめのわ」を結成し、「カリカリ梅といえば群馬」というブランド力を高めることで、適正価格での仕入れ・販売を実現する循環を目指しています。
 報告後は「他社にはない付加価値を見つけよう」をテーマにグループ討論を実施。「自社の当たり前の中にこそ強みが隠れている」「差別化と逆転の発想が大切と感じた」「コツコツと種を蒔き続ければ、いずれ花が咲くと痛感した」など、活発な意見が交わされました。

桐生みどり支部2月例会

日 時/2026年2月19日(木)
    18時30分受付 18時50分~
会 場/桐生市職業訓練センター TEL;0277-54-2101
参加費/無 料
テーマ/『循環型給食が都市開発に!
          創造が社会を動かす』
   ~前例を疑え!SDGsをビジネスの現場へ~
報告者/日本ゼウス工業㈱ 常務 田中光太郎 氏

桐生みどり支部2月例会 桐生みどり支部

2月19日(木)、桐生市職業訓練センターを会場に「桐生みどり支部2月例会」を開催しました。報告者は、同支部所属の日本ゼウス工業㈱、常務取締役・田中光太郎氏。「循環型給食が都市開発に!創造が社会を動かす」と題し、3年前の報告から進化を遂げた現在までの道のりを語りました。
 桐生市内の学校給食の残渣(食べ残し)を肥料化し、その肥料で育った農作物を再び給食として提供する「循環型給食」の取り組みは、現在、みどり市へも拡大しています。さらに、この循環モデルは県内の枠を超え、東京・丸の内における都市開発プロジェクトへと飛躍。大手企業との連携により、オフィスビルから出る食品残渣を肥料化し、屋上庭園などで活用する同プロジェクトは、表彰を受けるなど高く評価されていることが報告されました。
 田中氏は「小さな会社でも他社の価値と掛け合わせれば社会に大きなインパクトを与えられる」と力説。最後に「不確実な時代だからこそ前例を疑い、アクションを起こし続けることが重要」と訴えました。
 報告終了後のグループ討論では「自社の強みをどう社会課題に繋げられるか」「前例に捉われて動けない自分に気づかされた」「奪い合うことから共創への転換が必要」など、活発な意見が交わされました。

桐生みどり支部1月例会

日 時/2026年1月28日(水)
    18時30分受付 18時50分~
会 場/桐生市職業訓練センター TEL;0277-54-2101
参加費/無 料
テーマ/『企業人オムニバス講座で伝えた
            学生へのメッセージ』
     ~登壇者が語った仕事と人生とは?~
報告者/ランコントレ 代表 長井可奈子 氏
    木村綜合法務事務所 代表 木村明宜 氏

桐生みどり支部1月例会 桐生みどり支部

1月28日(水)、桐生市職業訓練センターを会場に「桐生みどり支部1月例会」を開催。昨年9月から全15回の日程で行われた「共愛学園前橋国際大学・企業人オムニバス講座」に登壇したランコントレ・長井氏、木村総合法務事務所・木村氏(いずれも桐生みどり支部)が「学生へのメッセージ~登壇者が語った仕事と人生とは?~」をテーマに報告しました。
 長井氏・木村氏の両名は、学生に向けて話した内容を例会仕様にカスタマイズして報告。失敗や挫折を乗り越えてきた現在までの歩みをもとに、自身が大切にしている価値観や人生観、学生へのメッセージを語ったほか、同講座に登壇しての率直な感想や学生の反応(レポート)も一部紹介しました。
 その後は「若者に選ばれる企業づくりとは?」をテーマにグループ討論を実施。「社員のキャリアパスや将来像をしっかり示す」「経営理念への共感と居場所づくり」「昭和世代との感覚のズレ。やるべきことは山積していると痛感した」など、活発な意見が交わされました。

桐生みどり支部12月例会

日 時/2025年12月18日(水)
内 容/会社見学&忘年会
参加費/5,000円(忘年会費)※見学は無料
プログラム/①会社見学(17時~)
       ㈱ユニマーク TEL:0277-52-3835
      ②忘年会(18時30分~)
       夢のや相生店 TEL:0277-55-1276

桐生みどり支部12月例会 桐生みどり支部

 12月18日(木)、桐生みどり支部12月例会を開催。「見て・聴いて・感じる!会社見学にはヒントがたくさん」をテーマに、オリジナルワッペン・刺繍・プリント加工などを手掛ける㈱ユニマーク(代表取締役・尾花靖雄氏/同支部)を訪問しました。
 見学するにあたって、会社概要や事業部門の構成、自社の特長や取り扱い商品などを尾花社長が紹介。工場(マーキングセンター桐生)に移動後は、尾花社長・穴原部長の説明を頼りに、整然と並んで稼働する大型刺繍機や特殊なプリント加工機などを順次、見学していきました。参加者からは「やっぱり見学例会は最高。現場を直接見ると多くの気づきがある」「一口にワッペンと言っても、様々な方法で製作されていることに驚いた」「繊維のまち桐生を改めて実感。同社の受注システムをもっと深く知りたい」などの感想が聞かれました。
 また、会場を移しての忘年会では、今年1年の振り返りや近況などを参加者全員が報告。それぞれのチャレンジや成果、失敗談などを肴に、時間の許す限り懇親を深めました。

2025経営研究集会

日 時/2025年11月14日(金)
    12時30分受付 13時~19時30分
会 場/ティアラグリーンパレス TEL;0276-32-2111
参加費/4,000円(交流会費6,000円)
対 象/会内外の経営者及び幹部社員
基調報告テーマ
   『経営者としての自覚と覚悟』
   ~リーダーの在り方が会社を成長から進化へ導く~
報告者/ ニイガタ(株) 代表取締役 渡辺 學 氏
           (神奈川同友会 代表理事)

2025経営研究集会 桐生みどり支部

 11月14日(金)、冠稲荷神社ティアラグリーンパレス(大塚嘉崇氏/太田支部)を会場に「2025経営研究集会」が開催されました。当日は、ホスト支部を務める太田支部役員が揃いのジャンパーを着用しての設営サポート、太田支部会員有志が受付前に物販ブースを出展するなどして、約120名の参加者を出迎えました。
 基調報告の報告者には、今年度より神奈川同友会の代表理事を務めるニイガタ株式会社、代表取締役・渡辺學氏を迎え「経営者としての自覚と覚悟~リーダーの在り方が会社を成長から進化へ導く~」と題して報告いただきました。
 工業彫刻業としてスタートした家業からの脱却と事業承継、ワンマン経営の罠や組織変革のキーパーソンについてなど、同社の実践事例を交えて報告。さらに成長から進化へと導く未来への展望や自身の経営哲学を時間の許す限り紹介していきました。
 報告の最後に「小才は縁に出会いて縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を活かさず。大才は袖すりおうた縁をも活かす」と柳生一族の家訓をメッセージとして「縁に気付く感性を磨き、その縁を活かせる勇気を持つために、お互い学んでいきましょう」と訴えました。
 基調報告後のグループ討論では「経営者として、どのような自覚と覚悟を持ち、何を変えどう行動していきますか?」をテーマに意見交換。業種や企業規模の異なるメンバー同士が、それぞれに感じたことや考え方を交流し、明日へのヒントを持ち帰りました。
 参加者アンケートには「聞く力が試される報告。経営の本質に迫る質の高い内容だった」「組織が複雑・高度化する中で、指示するだけのボスではなく、共に育ち支えるリーダーへシフトする必要性を強く感じた」「自己確立=自分を知る事、人生の目的を明確にすることが重要だと再認識した」「知行合一、自覚し覚悟を持って行動したい」などの感想が寄せられていました。

桐生みどり支部10月例会

日 時/2025年10月22日(水)
    18時30分受付 18時50分~
会 場/桐生市職業訓練センター TEL;0277-54-2101
参加費/無 料
テーマ/『経営者が学ぶべきお金の話』
    ~脱☆ドンブリ経営、はじめの一歩~
報告者/㈱skyマネジメントコンサルティング 社長 鈴木智統 氏

桐生みどり支部10月例会 桐生みどり支部

 10月22日(水)、桐生市職業訓練センターを会場に「桐生みどり支部10月例会」を開催。「経営者が学ぶべきお金の話~脱☆ドンブリ経営、はじめの一歩~」と題し、㈱skyマネジメントコンサルティング、代表取締役・鈴木智統氏(高崎支部)が報告しました。
 鈴木氏は、企業経営における“お金の話”の前提条件として「ビジョンを裏づけるのがお金であり、ビジョンとお金は両輪である」ことを強調。その後、お金のブロックパズル(ストラック図)に基づいて、利益を増やすための考え方やキャッシュフローを重視する大切さなどを丁寧にレクチャーしました。報告のまとめでは「細かい数字や指標ではなく、経営判断に必要な数字をしっかり押さえることが大切」と語りました。
 参加者アンケートには「あらためてお金の基本を復習する貴重な機会になった」「なぜ手元に現金が無いのか?その疑問が少し解消できた」「売上より利益、利益よりキャッシュフローという指摘が刺さった」などの感想が綴られていました。

桐生みどり支部9月例会

日 時/2025年9月18日(木)
    18時30分受付 18時50分~
会 場/桐生市職業訓練センター TEL;0277-54-2101
参加費/無 料
テーマ/『3分で心をつかむ!話し方実践講座』
    ~“で、結局何が言いたいの?”と言われないために~
コーディネーター/コミュニケーションサポート 齋藤由起子 氏

桐生みどり支部9月例会 桐生みどり支部

 9月18日(木)、桐生市職業訓練センターを会場に「桐生支部9月例会」を開催。「3分で心をつかむ!話し方実践講座~“で、結局何が言いたいの?”と言われないために~」と題し、講義や実践ワーク、グループ内でのフィードバックなどを通じて学び合いました。コーディネーターを務めたのは、コミュニケーションサポート・齋藤由起子氏(桐生みどり支部)。
 はじめに本例会の目的(課題)として「相手にわかりやすく自社の特徴を伝えることができるようになる」が提起され、グループで自社紹介の実践ワークが行われました。その後、それぞれの自社紹介に対するフィードバック(印象に残ったワードや強み)と、齋藤氏による伝わる話し方のコツや改善策のレクチャーを踏まえ、再度グループで自社紹介のワークを実施しました。
 参加者アンケートには「独り善がりでなく、聞き手のことを考えて話すのが大事」「あらかじめ自分の型を持っていると安心」「今回の学びを実践の中で磨いていきたい」などの感想が綴られていました。

桐生みどり支部8月例会(納涼例会)

日 時/2025年8月24日(日)
    11時受付 11時30分~
会 場/桐生 森の郷 TEL:0277-66-9820
参加費/5,000円(大人)2,000円(子供)
内 容/家族参加のバーベキュー

桐生みどり支部8月例会(納涼例会) 桐生みどり支部
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