沼田支部では、12月9日(火)、㈲果実庭を会場に支部例会を開催。「学生へのメッセージ」とのテーマで、ねぎし農園、代表・根岸宏行氏(沼田支部)が報告しました。
去る11月、根岸氏は共愛学園前橋国際大学の「企業人オムニバス講座」にて、沼田支部選出の講師として登壇。約70名の学生たちに何を伝え、どんなリアクションだったのかを、当日使用した講義資料を使いながら報告しました。また、学生からの質問の多さや後日提出されたレポートの文量の多さに「しっかり聞いてくれたことへの感謝や自身の成長にも繋がる貴重な機会になった」と振り返りました。
報告後は会場を移動して忘年会を開催し、根岸氏の報告を労いつつ、参加者それぞれの一年を振り返りながら、目前に迫る2026年に向けた英気を養いました。
活動レポート
沼田支部1月例会
日 時/2026年1月23日(金)
18時30分受付 19時~21時
会 場/利根沼田文化会館 TEL;0278-24-2935
参加費/無料
テーマ/『人事が採用時に重視すべきポイント』
報告者/Being働き方Doing 代表 大石 尚 氏
沼田支部 沼田支部12月例会
日 時/2025年12月9日(火)
18時30分受付 18時50分~
会 場/㈲果実庭 TEL;0278-24-1322
参加費/6,000円(忘年会費)※例会は無料
テーマ/『学生へのメッセージ』
報告者/ねぎし農園 代表 根岸宏行 氏
沼田支部 2025経営研究集会
日 時/2025年11月14日(金)
12時30分受付 13時~19時30分
会 場/ティアラグリーンパレス TEL;0276-32-2111
参加費/4,000円(交流会費6,000円)
対 象/会内外の経営者及び幹部社員
基調報告テーマ
『経営者としての自覚と覚悟』
~リーダーの在り方が会社を成長から進化へ導く~
報告者/ ニイガタ(株) 代表取締役 渡辺 學 氏
(神奈川同友会 代表理事)
沼田支部 11月14日(金)、冠稲荷神社ティアラグリーンパレス(大塚嘉崇氏/太田支部)を会場に「2025経営研究集会」が開催されました。当日は、ホスト支部を務める太田支部役員が揃いのジャンパーを着用しての設営サポート、太田支部会員有志が受付前に物販ブースを出展するなどして、約120名の参加者を出迎えました。
基調報告の報告者には、今年度より神奈川同友会の代表理事を務めるニイガタ株式会社、代表取締役・渡辺學氏を迎え「経営者としての自覚と覚悟~リーダーの在り方が会社を成長から進化へ導く~」と題して報告いただきました。
工業彫刻業としてスタートした家業からの脱却と事業承継、ワンマン経営の罠や組織変革のキーパーソンについてなど、同社の実践事例を交えて報告。さらに成長から進化へと導く未来への展望や自身の経営哲学を時間の許す限り紹介していきました。
報告の最後に「小才は縁に出会いて縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を活かさず。大才は袖すりおうた縁をも活かす」と柳生一族の家訓をメッセージとして「縁に気付く感性を磨き、その縁を活かせる勇気を持つために、お互い学んでいきましょう」と訴えました。
基調報告後のグループ討論では「経営者として、どのような自覚と覚悟を持ち、何を変えどう行動していきますか?」をテーマに意見交換。業種や企業規模の異なるメンバー同士が、それぞれに感じたことや考え方を交流し、明日へのヒントを持ち帰りました。
参加者アンケートには「聞く力が試される報告。経営の本質に迫る質の高い内容だった」「組織が複雑・高度化する中で、指示するだけのボスではなく、共に育ち支えるリーダーへシフトする必要性を強く感じた」「自己確立=自分を知る事、人生の目的を明確にすることが重要だと再認識した」「知行合一、自覚し覚悟を持って行動したい」などの感想が寄せられていました。
