群馬中小企業家同友会

各組織の活動(前橋支部)

Branch Activities

活動レポート

前橋支部8月例会(納涼例会)

日 時/2026年8月26日(水)
    18時30分受付 18時50分~21時
会 場/スポーツバーUnit-Two
参加費/6,000円(お土産付き)

前橋支部8月例会(納涼例会) 前橋支部

前橋支部7月例会

日 時/2026年7月22日(水)
    18時受付 18時30分~
会 場/アメイジンググレイス前橋 TEL:027-210-7722
参加費/無料(懇親会は5,000円)
テーマ/『企業再生請負人』
    ~どん底からのV字回復、その具体的な施策~
報告者/㈱Progress 社長 石井亮 氏

前橋支部7月例会 前橋支部

 前橋支部では、7月22日(水)、アメイジンググレイス前橋を会場に「前橋支部7月例会」を開催。「企業再生請負人~どん底からのⅤ字回復、その具体的な施策~」と題して、有料職業紹介などを行う、㈱Progress、代表取締役・石井亮氏が、前職で取り組んだ企業再生の経験を赤裸々に語りました。
 石井氏は、倒産寸前だった企業の再建に挑んだ経緯を、その時々に打ち出した戦略的な施策とともに報告。遠方の同業他社と組む「遠交近攻」戦略や、徹底したコスト削減と論理的な社員教育などにより数年で業績をV字回復させた実績などを紹介しました。医療業界内での立ち回りやメーカー同士の対立など、さながらドラマのような聞きごたえのある体験報告となり、石井氏の圧倒的な行動力が伝わる内容でした。
 現在は、その経験を基に学生と地元企業を繋ぐ、群馬県特化型就職支援事業を展開し「課題を放置せず具体策で行動する」という信念のもと、大学・企業と連携しながら、県内就職人口を増やし、地域経済の活性化に向けた挑戦を続けています。

前橋支部6月例会

日 時/2026年6月17日(水)
    18時30分受付 18時50分~21時
会 場/如意寺 TEL;027-269-2282
参加費/無 料(懇親会は5,000円)
テーマ/新年度恒例『坐禅例会』
    ~年間を振り返り、新たな目標を検討します~

前橋支部6月例会 前橋支部

前橋支部では、6月17日(水)、如意寺(村田賢秀氏/前橋支部)を会場に、恒例となった坐禅例会を開催しました。 経営者という立場から離れ、心を落ち着かせる時間として好評を得ている本例会は、支部活動のスタートのタイミングでもあり、前年度に立てた目標の振り返りと新たな目標設定の機会となっています。
明かりを落とし静寂に包まれた本堂の厳かな雰囲気の中、耳に入るのは蛙の鳴き声と時折響く肩を打つ警策の乾いた音。その音が姿勢を正すきっかけとなり、最後まで集中して座禅を終えることができました。
座禅の後はグループに分かれ、それぞれのテーブルで昨年の目標に対する達成度を共有しながら、今期の目標を埋めていきました。記入・回収したシートは、来年の坐禅例会で振り返ります。

第41回前橋支部総会

日 時/2026年5月20日(水)
    17時30分受付 17時50分~
会 場/アメイジンググレイス前橋 TEL:027-210-7722
【第1部】総会議事 17:50~
【第2部】記念講演 18:20~
テーマ/『「進化」と「楽しさ」で地域を創る!』
    ~学長就任10年間の軌跡と、地域・教育の
          課題から見つめる中小企業の未来~
報告者/共愛学園前橋国際大学 学長 大森昭生 氏
【第3部】懇 親 会 20:40~

第41回前橋支部総会 前橋支部

 5月20日(水)に開催された前橋支部総会では、第一部・総会議事でサラフジ㈱、代表取締役・佐藤孝志氏が支部長に再任し、活動方針を「同友会を楽しく活用し、自社を健康に楽しくしよう!!」としました。第二部では「進化と楽しさで地域を創る~学長就任10年の軌跡と地域・教育の課題から見つめる中小企業の未来~」と題して、共愛学園前橋国際大学、学長・大森昭生氏(同支部所属)が、2016年の群馬同友会定時総会での講演以降の同大学の変遷と取組みを中心に、地域と大学が協働する「地学一体」の重要性を報告しました。
 大森氏は、この10年間一貫して進化させた事として「KYOAI GROCAL PROJECT」を挙げ、地域や地元企業と連携した数々の実績を紹介しました。また、新設されたデジタル共創学部についても触れ、「デジタル技術を発展・進化させる人材」「デジタルで様々な問題を解決する人材」「食や健康をテクノロジーで支える人材」といった養成されるデジタル共創人材について解説しました。最後に、人口減少についても言及し、「大学等の高等教育機関がなくなった地域を想像しつつ、地域課題として自分事として捉えていただきたい」と地域人材を多く輩出する同大学として、地元経営者に訴えました。

第54回定時総会

日時/2026年4月23日(木)
   13時受付 13時30分開会~19時30分
会場/プラザ・アリア
記念講演
「ビジョン実現の向こう側」
 ~ありたい姿の追求が事業領域を進化させる~
講師/㈲エターナルコーポレーション 社長 永岡誠司 氏

第54回定時総会 前橋支部

 4月23日(木)、プラザ・アリアを会場に、群馬中小企業家同友会「第54回定時総会」を開催。延べ100名を超える参加者が集まり、総会議事や記念講演、グループ討論などが行われました。
 「第一部・総会議事」では、冒頭、群馬県産業経済部・兒島産業政策課長、群馬県産業支援機構・大久保理事長よりご祝辞をいただいたほか、中同協からのメッセージが司会より紹介されました。
 続いて議長の進行により議案審議し、新年度の活動方針や役員、予算などを力強い拍手で承認。代表理事には町田氏・杉﨑氏の2名が選任されました。また、今年度スローガン「成長から進化へ~変わる時代・変わらぬ理念・変える行動~」をはじめ、重点方針、部門別方針について町田代表理事が要点を説明しました。
 議案審議終了後に行われた表彰式では、昨年度の支部入会目標を達成した伊勢崎支部・太田支部に表彰状が授与され、惜しみない拍手が送られました。
 続いて行われた「第二部・記念講演」では、㈲エターナルコーポレーション、代表取締役・永岡誠司氏(茨城同友会代表理事)を講師に迎え、「ビジョン実現の向こう側~ありたい姿の追求が事業領域を進化させる~」をテーマにお話しいただきました。
 自動車業界の変化や地域課題に対応するため、10年ビジョンをもとに事業領域を進化させてきた永岡氏。クルマ離れや免許返納といった「脅威」を、新たなライフスタイルを求める「機会」と捉え直し、オリジナル車両の開発や滞在拠点(オートリゾート)の提供を進めてきた道のりを振り返りました。また、第2次ビジョンの実現に向け、スタジアムや観光地を結ぶ全国ネットワークの事業構想についてもご紹介いただきました。(講演要旨は次号掲載予定)
 講演後の「第三部・交流会(会員交流の集い)」では、同友会と参加企業の益々の発展を祈念して高らかに乾杯。支部の枠を越えて時間の許す限り交流を深め、新年度のスタートを切りました。

前橋支部3月例会

日 時/2026年3月25日(水)
    16時受付 16時30分~
会 場/千明仁泉亭 TEL;0279-72-3355
参加費/20,000円(一泊懇親会費)
     宿泊なし16,000円、例会のみ無料
テーマ/『一年を振り返る宿泊例会』
     ~学びと交流で未来につなぐ~

前橋支部3月例会 前橋支部

前橋支部では、3月25日(水)、伊香保の千明仁泉亭を会場に支部例会を開催。年度最後の支部例会ということで、1年間の前橋支部活動を振り返りました。
 6月から2月までの例会写真や情報を基に、AIに読み込ませ、動画として出力したデータを中心に、得られた学び・気づきを添えたスライドショーで展開し、佐藤支部長が活動の足跡を辿りました。
 振り返り後のグループ討論では「同友会の良さと更に良くするには」をテーマに話し合い、「異業種の視点に触れることで視野が広がる」「会員企業が元気になり、会の価値を周知しなければ」といった意見が発表されました。
 例会の後は、お待ちかねの温泉や料理を心行くまで堪能しました。充電を済ませた前橋支部の来期の活躍が期待されます。

前橋支部2月例会

日 時/2026年2月18日(水)
    18時受付 18時30分~
会 場/アメイジンググレイス前橋 TEL:027-210-7722
参加費/無 料(懇親会は5,000円)
テーマ/『見えない生産性へのアプローチ』
報告者/㈱エスティビー 社長 杉崎由里 氏

前橋支部2月例会 前橋支部

前橋支部では、2月18日(水)、アメイジンググレイス前橋を会場に支部例会を開催。「見えない生産性へのアプローチ」と題して、㈱エスティビー、代表取締役・杉崎由里氏(代表理事/伊勢崎支部)が、自社の人財育成と共同求人活動を背景に報告を行いました。  
 冒頭、曖昧な指示がミスコミュニケーションを招くとし、日常業務を単なる作業ではなく「探究のプロセス」として捉え直す重要性を訴えました。また、同社が掲げる「マザーツリー構想」を紹介し、地域社会や社員の成長を支える根幹となる事を説明しました。特にインターンシップを「共に育つ」共育の場と定義し、学生に正しく伝える過程で社員自身の責任感や改善意識が向上した事例も紹介。その成果の一つとして「無災害継続20年超」という実績が挙げられました。
 グループ討論は「中小企業が行う有価な社会貢献」をテーマに進められ、事業継続そのものが社会貢献であるとの原点を確認しつつ、自社の存在意義を地域にどう根ざしていくかを深め合いました。

前橋支部1月例会

日 時/2026年1月21日(水)
    18時受付 18時30分~21時
会 場/アメイジンググレイス前橋 TEL:027-210-7722
参加費/5,000円(例会・懇親会費)
テーマ/『新会員報告会&新年会』
報告者/サードプレイス 代表 小渕裕子 氏
    ㈱Progress 社長 石井亮 氏

前橋支部1月例会 前橋支部

前橋支部では、1月21日(水)、アメイジンググレイス前橋を会場に支部例会を開催。「自社の事業内容と今後の展望」と題して、新会員のサードプレイス・小渕裕子氏、㈱Progress・石井亮氏(いずれも前橋支部)が報告しました。
 小渕氏は、獣医師としての経験を経て、「ペットのグリーフケア」を展開しており、高度化する動物医療の現場で、獣医師、飼い主、病院スタッフの三者を繋ぎ「ハッピーなエンディング」を迎えられる社会の実現を掲げました。
 石井氏は、自身が運営するオファー型就活サイト「プロガイド」を紹介。学生を群馬に留めることを目的に掲げ、「学生は経営者の顔を見たがっている」と語り、地域の絆を活かしたゲリラ的なサイト運営で、大手求人媒体にはない価値を提供していく姿勢を示しました。
 報告後は新年会を開催し、2人の報告者への感想や、今年の目標などを交流し合いました。

前橋支部12月例会

日 時/2025年12月17日(水)
    18時30分受付 18時50分~
会 場/前橋中央公民館 TEL:027-210-2199
参加費/6,000円(忘年会費)※例会は無料
テーマ/『殻を破るチャレンジ精神』
    ~既成概念からの脱却~
報告者/㈱シェリー 社長 清塚 徹 氏

前橋支部12月例会 前橋支部

 前橋支部では、12月17日(水)、前橋市中央公民館を会場に支部例会を開催しました。「殻を破るチャレンジ精神~既成概念からの脱却~」とのテーマで、㈱シェリー、代表取締役・清塚徹氏(渋川吾妻支部)が報告しました。
清塚氏は、紙の印刷業から始まり、立体物への特殊印刷、遊技機の印刷・塗装、ICカード関連商品の販売、各種ノベルティグッズの制作販売、インターネット販売へと業態を変えてきた同社の変遷を解説。合わせて、自身の経営姿勢の土台となる創業者(父親)の働き方や言葉も紹介しました。
 また、業態を変えてきた理由については「会社が潰れちゃうから」と語り、業態ごとの差別化に繋がる武器(行動力や営業力など)があったことをエピソードを交えながら紹介。最後に参加者に向けて「行動が先だ。行動しながら考えろ!行動しないと何も変わらない!」と創業者の言葉をおくり報告をまとめました。
 報告後は「自社にしかできない新たな挑戦を他社から学ぼう」をテーマにグループ討論を行い、それぞれの参加者が異業種だからこその視点や考え方などを交流しました。

2025経営研究集会

日 時/2025年11月14日(金)
    12時30分受付 13時~19時30分
会 場/ティアラグリーンパレス TEL;0276-32-2111
参加費/4,000円(交流会費6,000円)
対 象/会内外の経営者及び幹部社員
基調報告テーマ
   『経営者としての自覚と覚悟』
   ~リーダーの在り方が会社を成長から進化へ導く~
報告者/ ニイガタ(株) 代表取締役 渡辺 學 氏
           (神奈川同友会 代表理事)

2025経営研究集会 前橋支部

 11月14日(金)、冠稲荷神社ティアラグリーンパレス(大塚嘉崇氏/太田支部)を会場に「2025経営研究集会」が開催されました。当日は、ホスト支部を務める太田支部役員が揃いのジャンパーを着用しての設営サポート、太田支部会員有志が受付前に物販ブースを出展するなどして、約120名の参加者を出迎えました。
 基調報告の報告者には、今年度より神奈川同友会の代表理事を務めるニイガタ株式会社、代表取締役・渡辺學氏を迎え「経営者としての自覚と覚悟~リーダーの在り方が会社を成長から進化へ導く~」と題して報告いただきました。
 工業彫刻業としてスタートした家業からの脱却と事業承継、ワンマン経営の罠や組織変革のキーパーソンについてなど、同社の実践事例を交えて報告。さらに成長から進化へと導く未来への展望や自身の経営哲学を時間の許す限り紹介していきました。
 報告の最後に「小才は縁に出会いて縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を活かさず。大才は袖すりおうた縁をも活かす」と柳生一族の家訓をメッセージとして「縁に気付く感性を磨き、その縁を活かせる勇気を持つために、お互い学んでいきましょう」と訴えました。
 基調報告後のグループ討論では「経営者として、どのような自覚と覚悟を持ち、何を変えどう行動していきますか?」をテーマに意見交換。業種や企業規模の異なるメンバー同士が、それぞれに感じたことや考え方を交流し、明日へのヒントを持ち帰りました。
 参加者アンケートには「聞く力が試される報告。経営の本質に迫る質の高い内容だった」「組織が複雑・高度化する中で、指示するだけのボスではなく、共に育ち支えるリーダーへシフトする必要性を強く感じた」「自己確立=自分を知る事、人生の目的を明確にすることが重要だと再認識した」「知行合一、自覚し覚悟を持って行動したい」などの感想が寄せられていました。

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