12月16日(火)、ホワイトパークを会場に「渋川吾妻支部12月例会」を開催。「会社のお金の流れを理解しよう~キャッシュフロー経営・手元資金・黒字倒産・節税など~」と題し、㈱skyマネジメントコンサルティング、代表取締役・横須賀巧哉氏(同支部)が報告しました。
冒頭、松下幸之助が提唱する“ダム経営”の重要性について解説した横須賀氏。コロナ禍を乗り越えた企業の事例を挙げて「平時にどれだけ財務体質を良くするかが大事」と語りました。また、黒字倒産の原因や資金繰り強化方法の説明を踏まえ、手元資金を持つメリットとして「意思決定の質」「経営判断のスピード」「選択肢の増加」などを挙げました。最後のまとめでは「高収益体質(PL)」と「盤石な財務体質(BS)」の両面から、目指すべき経営指標を参加者に示しました。
報告終了後は「我が社の“お金”の増やし方」をテーマにグループ討論を実施。その後の忘年会も含め、各テーブルで活発な経営談義が繰り広げられました。
活動レポート
渋川吾妻支部1月例会
日 時/2026年1月27日(火)
17時30分受付 18時~
会 場/いかほ秀水園 TEL:0279-72-3210
参加費/18,000円(一泊新年会費)
宿泊なし12,000円、例会のみ1,000円
テーマ/『人も会社も育つコミュニケーションの本質』
~なぜ、信頼がなければ言葉は届かないのか?~
報告者/ケルン㈱ 取締役 乗附 諒 氏
渋川吾妻支部 渋川吾妻支部12月例会
日 時/2025年12月16日(火)
17時30分受付 18時~
会 場/ホワイトパーク TEL;0279-23-4122
参加費/6,000円(忘年会費)※例会1,000円
テーマ/『会社のお金の流れを理解しよう』
~キャッシュフロー経営・手元資金・黒字倒産・節税など~
報告者/㈱skyマネジメントコンサルティング 社長 横須賀巧哉 氏
渋川吾妻支部 2025経営研究集会
日 時/2025年11月14日(金)
12時30分受付 13時~19時30分
会 場/ティアラグリーンパレス TEL;0276-32-2111
参加費/4,000円(交流会費6,000円)
対 象/会内外の経営者及び幹部社員
基調報告テーマ
『経営者としての自覚と覚悟』
~リーダーの在り方が会社を成長から進化へ導く~
報告者/ ニイガタ(株) 代表取締役 渡辺 學 氏
(神奈川同友会 代表理事)
渋川吾妻支部 11月14日(金)、冠稲荷神社ティアラグリーンパレス(大塚嘉崇氏/太田支部)を会場に「2025経営研究集会」が開催されました。当日は、ホスト支部を務める太田支部役員が揃いのジャンパーを着用しての設営サポート、太田支部会員有志が受付前に物販ブースを出展するなどして、約120名の参加者を出迎えました。
基調報告の報告者には、今年度より神奈川同友会の代表理事を務めるニイガタ株式会社、代表取締役・渡辺學氏を迎え「経営者としての自覚と覚悟~リーダーの在り方が会社を成長から進化へ導く~」と題して報告いただきました。
工業彫刻業としてスタートした家業からの脱却と事業承継、ワンマン経営の罠や組織変革のキーパーソンについてなど、同社の実践事例を交えて報告。さらに成長から進化へと導く未来への展望や自身の経営哲学を時間の許す限り紹介していきました。
報告の最後に「小才は縁に出会いて縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を活かさず。大才は袖すりおうた縁をも活かす」と柳生一族の家訓をメッセージとして「縁に気付く感性を磨き、その縁を活かせる勇気を持つために、お互い学んでいきましょう」と訴えました。
基調報告後のグループ討論では「経営者として、どのような自覚と覚悟を持ち、何を変えどう行動していきますか?」をテーマに意見交換。業種や企業規模の異なるメンバー同士が、それぞれに感じたことや考え方を交流し、明日へのヒントを持ち帰りました。
参加者アンケートには「聞く力が試される報告。経営の本質に迫る質の高い内容だった」「組織が複雑・高度化する中で、指示するだけのボスではなく、共に育ち支えるリーダーへシフトする必要性を強く感じた」「自己確立=自分を知る事、人生の目的を明確にすることが重要だと再認識した」「知行合一、自覚し覚悟を持って行動したい」などの感想が寄せられていました。
