群馬中小企業家同友会

各支部活動(その他)

Branch Activities

活動レポート

同友会オリエンテーション

日 時/2025年11月18日(火)
    17時30受付 18時~20時
会 場/同友会・会議室 TEL;027-232-0001
参加費/無 料
内 容/①同友会とはどうゆう会か?
    ②実践報告「同友会と私の経営」
    ③グループ討論

同友会オリエンテーション その他

障害者雇用委員会例会

日 時/2025年10月20日(月)
    18時30受付 19時~21時
会 場/高崎市総合福祉センター TEL;027-370-8822
参加費/2,000円
テーマ/『障害者雇用70人でも会社は発展する』
講 師/㈱かん喜 社長 上坂陽太郎 氏

障害者雇用委員会例会 その他

 障害者雇用委員会は、10月20日(月)、高崎市総合福祉センターを会場に例会を開催しました。山口県にて牡蠣を中心とした冷凍加工食品の製造を行う㈱カン喜・代表取締役、上坂陽太郎氏をお迎えし「障害者雇用70人でも会社は発展する」とのテーマで、自社の障害者雇用の実践事例から今後の展望までを報告いただきました。
 上坂氏は冒頭で、障害者を“正育者”と呼ぶ事に触れ「正しい教育により能力を引き出され、仕事を共にすることで、健常者の成長にも公益を及ぼす」とその理由を説明。同社の事業概要と障害者雇用の変遷を振り返りつつ、食品工場で障害者を雇用する事への強烈な偏見と市場競争により訪れた会社存続の危機、逆境から生まれたカキグラタンに世間の安心・安全志向の高まりが国産食品の強力な追い風となってⅤ字回復を果たした業績の推移を紹介しました。また、同社の体系的な教育と生活支援体制、そこから生み出されたイノベーションについても触れ「定量的な数値では測れないが、教える側と教えられる側が相互に刺激を受け、共に挑戦し続ける企業文化そのもの」と語りました。
 その後は「障害者雇用を企業の成長要因と捉えるために、経営者が成すべきことは何ですか?」をテーマにグループ討論を実施し「障害者雇用がもたらす肌感覚での良い変化が、財務諸表に反映されにくい現実を埋めるのが経営者の役割」「単なる社会的義務や特定社員のための配慮と捉えるのではなく、組織全体を改善するための戦略的な一手と見なす視点の転換が必要」といった討論内容が発表されました。

第15回関東甲信越ブロック代表者会議(群馬)

日 時/2025年9月25日(木)13時30分~20時
会 場/Gメッセ群馬 TEL:027-322-2100
参加費/10,000円(懇親会含む)

第15回関東甲信越ブロック代表者会議(群馬) その他

 9月25日(木)、Gメッセ群馬を会場に「第15回関東甲信越ブロック代表者会議」を開催。10同友会および中同協から54名が参加し、各地の取り組みや今後の課題などを交流しました。
 開会にあたり、三宅中同協副会長が代表者会議の開催趣旨や中小企業を取り巻く経営環境などを交えて挨拶。その後、埼玉県産業労働部産業政策課・相沢氏より「価格転嫁支援ツール」の紹介、各同友会の新任役員による自己紹介と挨拶、三宅副会長より「ブロックのあり方」に関する報告と各同友会への検討依頼がありました。
 続いて、長野大学社会福祉学部、准教授・飯塚秀彦氏が「学校と連携・協働し、明るい未来を共に創ろう!」をテーマに講演。学校教育の現状と課題を丁寧に説明し、社会に開かれた教育課程の重要性を指摘した上で、学校と中小企業との連携・協働事例の紹介や、その可能性について言及しました。
 グループ討論では「持続可能な企業と地域をどうつくっていくか?」をテーマに意見交換。飯塚氏の講演内容を深め合うとともに、それぞれの企業・同友会での取り組みなどを交流しました。
 会場を移動しての懇親会では、県を越えて親睦を深めたのはもちろん、各同友会の今後の成長・発展を誓い合う機会にもなりました。

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